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ディズニー映画「プレーンズ2」より

ディズニー映画「プレーンズ2」を観に行ってきました。前作以上に面白かったです!

ところでこの映画を作ったクリエーターがキャラのお絵かき指南をしているのでご紹介。

スタジオがデジタル化していて凄いです。時代ですねー。あと、えかきうたで描く方法も公開されています。(現在はサイトの方でのえかきうたは公開終了)

一級建築士が作った絵本、「360°Book」

先日偶然読んだ記事で紹介されていた、レーザーカッターを使ったデザイン・コンテンスト「You Fab 2012」にて優秀賞(Free Fab部門)を受賞した、360°開くと立体ジオラマが現れる絵本【360°Book】(大野友資氏作)がステキすぎたので皆さんにもぜひ知ってもらいたいです。

詳しくはこちら。

http://www.loftwork.com/blog/news/360degree-book-sale/

開けば、文字は無くてもいろんな物語が思い浮かびそうなステキ空間が広がります。素晴らしい!

ブラウザで遊ぼう:3Dモデルをねんどこねる要領で作る!

http://sculptgl.cvc-lab.com/

ねんどをこねる感じで3D作れます。ブラウザだけで動作可能

 私もちょっと弄ってみたところ、MacのSafariでは動きませんでした。(Firefoxなら大丈夫)

 

 

 着せ替え人形的に3Dで好きなキャラ作るのも楽しそうです。

メトロポリタン美術館のサイトで画像ダウンロード可能になったそうです

情報元はこちら。メトロポリタン美術館のサイトは外国語ですが、アート好きには嬉しいお知らせです。

リンク集に3Dソフトサイトを追加

 3Dソフトは、「高い」「難しい」というイメージが強いので避けてきた私ですが、最近はソフトの方が「安い」「簡単」と、敷居を下げてきたので幾つかリンク集に追加しました。

 まずは「簡単」という点でオススメなソフト、Sunny 3D。「平面に描かれた絵が、一瞬でなめらかな立体に変換される」、平面にお絵かきする事に慣れた絵師には大変ありがたいソフトです。しかも完成したデータはWavefront OBJで出力出来るので他の動画作成3Dソフトに持って行く事も可能です。iPad/iPhone版は無料なので持っている方は試しに弄ってみては如何でしょうか?

参考動画(YouTube):Sunny 3D for iPad / iPhone の使い方 その1その2その3

 

「安い」…というか「タダ」(しかも高機能)という点で注目しているのはBlender。極めればこんな凄いアニメも作れてしまいます。ただし小学生には難しそう。高校生以上なら使えるかな?http://blender.jp/に詳しい解説がありますので興味のある方はご覧下さい。

参考動画:Blenderでアニメ塗り(YouTube)5分でわかる! Blender(2.61)で動画編集(VSE)(YouTube)・Anime Style with blender(wip)(Vimeo)

作品が完成する為には

  • 2014/04/07 20:58
  • タグ:YouTube

 皆さんは、「アイデアを思いついたのに作ってみようとしたら上手くいかなかった」なんて事ありませんか?そうなんです、アイデアを形にするには「それをどんな素材でどう作るか」「アイデアを実現させる能力及び資金や時間をどう確保するか」といったことも考えなくてはいけないんです。

 アイデアはあるけど、素材について知らない人達が物作りについて会議すると大変なコメディになってしまいます。どの動画がこちら。タイトルは「ザ・エキスパート」(ショートコメディ)

※英語の動画ですが、日本語訳が表示されない時は動画枠の右下に出る「字幕キャプション」で表示出来ます

 

以下ネタバレ感想

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コスチューム・マトリックス

 通販サイトアマゾンの「カテゴリ イラスト画集」でこの本がベストセラー1位になっていました(3/23現在)。

 『コスチューム・マトリックス −キャラクター衣装デザイン・完全攻略本−』オールカラーで鮮やかな、衣装のアイデアソース本です☆ 特殊製本で開きやすい!(マール社の紹介ツイートより)

 おねだんは2100円。小学生には高いかも…?図書館に取り寄せて貰えたらラッキーですね。

 かわいい衣装を自分が描くキャラに着せたい場合には、参考にするといいかもしれません。ただし、動かす必要があるキャラの場合はあまり凝った衣装にすると描くのが大変になってしまうので注意しましょう

アニメーション作品「the TV show」

2009年に自主制作されたアニメーション・ミュージックビデオ。

[映像] 椙本晃佑氏 [音楽] マナベタカユキ氏

 椙本晃佑氏の作品は自主制作アニメ ハンサムケンヤ「これくらいで歌う」(Sing in my own way)も凄いですが、昭和のテレビ(叩いたら直る)を知っている自分としてはこちらを推薦。分かれていた世界がごっちゃになってカオス可する辺り、情報が溢れて大混乱する世の中の様を表しているようで小気味良いです。

 爺ちゃん婆ちゃんが若者ばりにダンスを踊るシーンがあるのもいい!

アニメーション作品「就活狂想曲」

吉田まほ氏:2012年度作品。

 競争社会は人を、人に対する態度を変える。その滑稽さが良く出ている優秀な風刺アニメ。

 このアニメの感想に「○年後には自分もこうなるのかー」と書いている人達が凄すぎます。「○年後にこうならないように対策しよう」じゃない辺りが。就活狂想曲に突っ込む気満々…??

アニメーション作品「KUROKO」

 【金沢美術工芸大学 視覚デザイン専攻卒業制作作品

 YouTubeのオススメより。「ハイテクの裏に沢山支える人がいる!」を視覚化したアニメ。一人暮らしの人でも、こう考えると「いつもの日常」が面白くなる予感。

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